▼MENU
No.013
石積みの達人
No.012_1番外編
中国揚琴の世界
No.012
路傍の石を刻む達人
No.011
小原和紙の達人
No.009
ながい工房の活動
No.008
からくり人形の達人
No.007
飛行機作りの達人
No.006
ピッケル作りの達人
No.005
美しいモノの達人
No.004
炭焼の達人
No.003
石積みの達人
No.002
収納の達人
No.001
ネットワークの達人

「良い製品」を焼くには、昔より「炭焼はカンピューター(勘)の世界」と、
言われている様に煙の色・匂い等経験と勘も大切です。
炭焼の達人 柴田茂さん

竹炭を焼き始めて5年になります。その前は、大棟流の直系の大工の棟梁でした。10年前に成人いたし(脳梗塞=成人病)現在10歳だと思っている6?歳の青年です。
ヨチヨチ歩きが過ぎ、持ち前の好奇心が騒ぎ始めた頃に竹炭に出会ったのがきっかけで炭焼きに変身(実際は孟宗竹専門)しました。それ以来、ドラム缶改良窯、粗い砂で保温した内容量0.8立米の窯等室内で焼ける据置式に拘り(コダワリ)ながら自分で手作りにて作成してまいりました。また、水冷式の竹酢液採集装置も手作りです。そして、独自の柴田式窯の考案・改良が愛知県の地方振興の事業に認められて、現在の内容量1.2立米の「柴田式移動式竹炭窯」を2基作りました。

拘りの竹炭焼きと、趣味で野菜・果物・盆栽の枯れ木・流木等も炭にしています。拘りと言うのは、竹炭の使いみちにより精錬の温度を変えて同じ窯でも竹炭の硬度を変えていることです。煙道に温度計を取り付けた事で管理が簡単になりました。最初は400度迄の温度計を使用した為に温度計が振り切れる程の高温になると取り外しておりました。しかし、現在では高温の温度計にした為その必要はありません。
簡単といっても「良い製品」を焼くには、昔より「炭焼はカンピューター(勘)の世界」と、言われている様に煙の色・匂い等経験と勘も大切です。また、竹酢液も煙道の温度75度〜150度(窯内温度約430度)に拘り採取(それ以上の温度では3-4-べンツビレンツ(発癌物質)が出るおそれがあると言われている)しています。(普通の土窯では、このような温度管理はなかなか難しいと思われます。)

採取した竹酢液は、600Lの薬品用の容器(10基)に入れ1年くらい静置し、分離精製して中間の部分を400Lの出荷用容器(5基)に移して出荷しています。
また、竹酢液から独自の方法でタール分のみを除去して飲用として家族で愛用していましたところ、週刊新潮の「よろず医者いらず」(アトピーの体質改善、血糖値の降下)・TVの「薬になるTV」(花粉症)等で取り上げられその効果を見た方々、健康食品店、インターネット、人伝えに聞いた方から注文を受けて「ゆうパック」にて、販売・使用して好評をいただいています。

豊田市では、「DIYセンターヒラサダ」さんの各店舗にて取り扱って頂いています。
また、イベント(ヒラサダ本部店さんの八日市イベント等)、炭焼講習等に炭窯を持参にて出張いたします。工場見学、炭焼き教室等も歓迎いたします。どうぞお気軽にお問合せ下さい。
HPアドレス  http://www.ne.jp/asahi/kocky/takeshiba/pases/Naviframe.html
フリーダイヤル  0120−603005

もどる
 

Copyright(c) 2003-2008 HIRASADA Co., Ltd

ヒラサダ東新店で活躍する木工の団体