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10月19日・20日は「挙母神社」の大祭でした。
今年は、ヒラサダ発祥の地である「中町」が8年に1度の華車(はなぐるま)でした。
今年は法被を新調し、「華車記念ラベル」のお酒がつくられました。

■今年の八町八台山車の曳き出し順
中町(華車)-竹生町-東町-西町-南町-本町-喜多町-神明町
下町の五町曳き
竹生町−西町−喜多町−神明町−中町
※挙母祭りの由来はこちら
女たちの『挙母まつり』
『挙母まつり』の起源については、諸説がありますが確認できる最古の記録によって1630年まで遡ることができます。
その後、町民文化の熟成期である、文化文政年間を経て現在のような形態のまつりとして完成したのは江戸後期から明治の初期のころとされています。
400年もの時代を越えても、なお『挙母まつり』は下町のひとたちにとって1年に1度、最も気持ちを熱くさせる大イベントなのです。
『挙母まつり』において、華のあるのは男たちです。
山車に乗ることができるのは、男か子供だけで(最近少し緩和されているようですが)女たちは、念入りに化粧をし、お洒落をして、男達の勇姿に熱い視線を送るか地味ではあってもエプロンをして台所にて大健闘をするか。
親戚や知人を招いて心をこめた手料理でもてなすということは家の中に活気ある風を通すための大切な役割。無事にまつりを終えて最後の打ち上げ花火を窓越しに見てみんなで食卓を囲む。
気持ち良い疲労感に酔いながら。
厳しい寒さを越す前にわたしたちの心身を熱く燃えさせて力を与えてくれる。
町中のみんなが、助け合いひとつの話題に盛り上がる大切な行事だからこそ何百年も続けられてきたのだろうと思うのでした。
自分のことさえよければ、他人のことなどどうでも良いといった風潮の昨今であればこそ、このような行事を大切に伝えていきたいと思います。

中町山車

中町

東町 曵き出し

曵き出し前

喜多町

神明町

西町

竹生町

豊信前 西町

みこし

華車紙吹雪

祭り犬
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