■2002年4月21日(日)『花壇造りの講習会』
場所:DIYセンターヒラサダ東新店
『第1回 レンガ・石でのアプローチ』

期待の『花壇造りの講習会』は、朝から生憎の天候で、いつもは木工教室で使っていただいている部屋にブルーシートを敷いて急きょ行なわれることになりました。
青空の下で多くのお客さまに見ていただけたなら、その素晴らしさも感動も、もっと大勢で共有できたのにととても残念な思いです。
講師は某テレビ番組にも出られた庭づくりの達人です。
今回ここでは、Mr.xとしてのご紹介となっています。
(---会ってみたい方は、次回の講習をのぞきに来てね。)
今回この講習会には、12人のかたが生徒さんとして参加してくださいました。(講習参加費は1,000円/2時間です。)要所要所でとびだす質問は、実際作業をされるうえでの具体的な内容が多くきさくにお答え下さる先生の言葉に、みなさん熱心に耳を傾けていらっしゃいました。
「けっしてプロが使う専門的なものばかりをそろえなくても、こんなもので、代用がききます。」と道具のお得な情報だったり。
また、「セメントもまずこのぐらいの量を実際にこんな堅さで練って」「それぞれ、その感触を確かめてください!」プロの秘伝?のコツを伝授してもらえたり。本で見るだけでは分からない、体験をすることができました。
今回は、日本では、なかなか手に入りにくい英国製のアンティーク風の天然素材を使って、お庭の一角に憧れのイングリッシュガーデンを!ということで、「まずは『基本的な煉瓦と石の敷きかたや積みかた』そしてそれを生かして、こんな応用をしたら素敵になります。」といったアドバイスがありました。
完成した『オールドミル 煉瓦7段積みの花置き台』には、思わず『そのまま、持って帰りたい〜。』『ここが、自分の家の庭だったら良かったのに〜。』と、溜め息まじりの声があがりました。
石積みのほうは、これも英国コツウォルド産の砂岩のコツウォルド シンストーンの積みあげかた。
石の間から、水が流れ落ちるようにすると、素敵なウォーターガーデンに!石の間に雨にくい泥とそれに植物の種を混ぜて入れておけば、また、違う英国風のハニーカラーストーンとグリーンの優しい表情が生まれます。
思いは、『陽当たりの良いお庭に、水のきらめくコツウォルド シンストーンの泉』へと馳せて、こちらにもうっとり。
「たとえば、自分の家の庭をつくるのにしても、家族が全員力を合わせても、大きなものをつくるのはやはり、大変です。何人かの仲間が順番にそれぞれのうちの庭をつくっていく!なんていうのも、楽しいじゃないですか。庭づくりに興味を持つ人がもっと増えて、将来的には、『市民がみんな自分達でまちづくりをする!』なんていうのが、夢ですねえ〜。」
とMr.Xが最後に熱く語ってくださいました。
なかなか手に入りにくい材料ですが、やはり良い素材を使っての庭は違うなあと実感させられます。
ヒラサダでは、こういったものを皆様のご意見ご希望をも伺いながら今後どんどん取り入れていきたいと考えています。今後のヒラサダに御期待ください!

第2回の講習は、5月26日(日)13:30〜15:30
DIYセンター ヒラサダ 東新店にて 花壇造り 第2回『石組み』が行われました。


真剣に講師の話に耳を傾ける

共同で作業する場面も

講師がそれぞれの作業を指導

講師は常にひっぱりだこ

作業を真剣に見守る受講生

土台作りの難しさを実感

うまくできるかな?

注目されるとやりにくいな

みなさんお疲れさま
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Copyright(c) 2003-2006 HIRASADA Co., Ltd

 

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ヒラサダ東新店で活躍する木工の団体