---草茫々の40坪の空地にDIYで庭を作る---  三栗正寛さん

DIYの基本ポリシーは、安く、ゴミを出さず、楽しみながら造ること。
花が色彩を添えはじめた3月の末、閑静な住宅街の一角にある三栗正寛さんのお宅にお邪魔しました。
「作りたかったウッドデッキが完成して、いまは気持ちのなかでは、ひと段落といったかんじです。」そう話される三栗さん自作のウッドデッキのこれも自作のテーブルと椅子で、素敵なお庭を眺めながら、三栗さん流のDIYの楽しみ方についてお話を伺いました。

考えながら造ることが楽しい
「製作していたものが出来上がるのは、もちろん大きな喜びですが、製作の過程であれこれどんなふうに造ろうかと考える事も楽しみです。また、手に入りにくいものやお値打ちな素材を見つけると、とりあえず購入してしまったり、製作の途中でできた余材や、いらなくなった家具等の廃材も、その使い道について『何ができるかな?』とあれこれ考えたりする。これも、大きな楽しみですね。」もともとは、雑草におおわれた自宅に隣接する荒れ地を購入されてご自分で1から造られたお庭です。休日の時間をうまくやりくりして、こんなに素敵なお庭にしてしまうのですから困難を楽しみに変えてしまうスペシャリストでもあるのです。



始まりは記念のインパクドドライバー。

ゆったりとお庭を案内していただきながら、よくよく伺えば、三栗さんがここまで、DIYにはまってしまうきっかけとなったのはなんと、3年ほど前にヒラサダの福引きで当たった2万円の商品券で当たった記念にとリョービのインパクドドライバーをご購入いただいたのがきっかけなのだそうです。記念に購入したら、インパクトドライバーを使いたくなり、ウッドデッキとかアーチとか次々と生まれたということなのだそうです。
「もちろんドライバーだけでは足りないのでスライド丸鋸とか、サンダー、ジグソー、トリマーなどの電動工具をそろえることになってしまいましたけれど。やっぱりインパクトドライバーはDIYの主役ですね〜。」と愛おしそうにドライバーを手に話して下さいました。こんなものがお店にあったら便利ですね。こういったサービスがあったら便利ですね。そんなお話も伺う事が出来ました。
今後、お店にぜひ、生かしていきたいと思います。
早春のお庭に煉瓦の壁泉の流水の音が耳に心地よく、贅沢な時間を過ごさせていただきました。








こちらも三栗さん自作のホームページです。
■MICKのガーデニング
http://www.mick3.com/diy/

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